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映画(1)ココ・シャネルと(2)ココ・アヴァン・シャネルの違い

(1)ココ・シャネル→シャーリー・マクレーン主演(2008年8月公開・英語)

(2)ココ・アヴァン・シャネル→オドレイ・トトゥ主演(2009年9月公開・仏語)

今日、見に行くまで

こんなに似た2つの映画が同時期に放映されることがあるなんて、

思いもしなかった。完全に混同していた。


まず見たのは(1)の方。
美男美女だらけで、とっても良かった。

ネット上でもこの紛らわしさに賛否両論ありますが、
映画自体の評判はなんとなく(1)の方が良い。

だって、いい話なんだもん。
イケメンに愛されるし、愛に生きてるし、
シャネルはまっすぐでひねくれたところがないし。


ただリアルは(2)に近いのではと思う。
(と言って、まだ見てはいないが。)


シャネル本人を写真でみると、
美しく強いイメージだが、
目からは、ものすごい反骨精神の塊のような雰囲気がムンムンと湧き出している。


シャネルは貧しく人とは違う苦労や疎外感を味わってるだろう
映画に描くような才能あるラッキガールで、まっすぐな人間なら
漫画的に(キャンディキャンディや北島マヤ並みに)奇跡だ。

語録からいっても、やはり相当したたかなんだろう。


多分、金持ちなパトロンはイケメンではなくジジイだろうし。
計算しつくした感がある。(し、そうであって欲しい。)


ってなことで、来週は(2)を見に行って確かめてきます。
(といって答えはないけど。)

(1)
YouTube - ココ・シャネル 映画予告

モバイルの方はこちらから→動画を見る

(2)
YouTube - 『ココ・アヴァン・シャネル』予告編 Coco Avant Chanel JTrailer

モバイルの方はこちらから→動画を見る

ってなことで、まだ見てない方、どっちか片方が目的なら間違えないでね!


でも今日はファッションや一途なイケメンがステキだったので
いい夢見れそうです。


また、追記します。


---《追記2009年9月30日》---

レディースディの今日、

(2)ココ・アヴァン・シャネルの方も見てきました!


感想は、、、

おそらく、かなりリアルに近いんでしょうが、
ラブストーリーなのに 暗い...んですけど

オドレイ・トトゥの顔ってちょっとコワイ。
あと愛人の2人がおっさん。
やっぱり、美男美女でないと私は感情移入できないのかしら。

ファッションに関する映画なのに、感心できるようなおしゃれなシーンがない。
シンプルってったって、もっとすてきなシンプルさにしてちょ~だいよ。映画なんだからさ。
しかも、ファッションに関するシーン自体少ない。

素朴かつドライなフランス映画でした。

ただ一つすばらしいのは、予告編!
だって、見てみたら、そんなにドラマチックじゃなかったじゃんよ~。



ってなことで、うそ臭さはあるものの、

惚れ惚れするおしゃれさや、イケメン愛人2人との恋、
ところどころの笑い、いい人と悪い人がはっきりくっきりわかりやすい...等

映画らしさ満点の

(1)シャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」の方が
私は好きです。

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