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昨日までの自分と今日の自分は違うと、そういえば知っていたかも

今さら、バカの壁を読んだ私。
(なんせ読書歴1年。全部図書館。)

本の良し悪しは、賛否両論なのでどうでもいいですが、
右でも左でもない(つもりの)私ですが、
「おっしゃるとおり」な結構左なこの本で、「目から鱗」的な発想がいくつかあった。


とりわけ、ピンときたのは、「昨日までの自分と今日の自分は違う」ということ。
万物流転、情報不変 の章。

あ~っ、思い出した!私が壁を越えてしまった日。
と思ったのは、
幼稚園の年中さんのときの感情とシンクロしてしまったからだ。

内容は、
時代が都会化(知識化)すると、人間は変わらないで、
情報が移り変わるものだと思いがちだ。
でも本当は逆だ、と。

情報は、変わらない。変わるのは人間だ。
同じ桜の花を見て、そのときどきによって感じることが違う。
昔の人は、それを当然のことと知っていた、と。
「祇園精舎の鐘の音・・・」を暗記したのに、気づいていない人が多いと。


そうそう私、覚えてる!
子供の頃、まさに「都会化した」瞬間を!(ホントホント)

それは、幼稚園の年中さんの時(^^;)

毎晩のように夜、目が覚めて突然、
きのうまでの(結構無防備に生きてた過去の)自分は
「自分なんだ。こわ~い。自分ってなんだろ。」
と思ってた時期があるんです。

DSC00285.jpg


自分の存在に気づくそれまでは、なにを考えて生きていたのか。
今日は今日で快楽のままに刹那的に生きてたんですかね。
思い返せば、そんな気がする。
それ以前の記憶がほどんどない。


それ以前の記憶にあてはまる気がするのですが、
2,3歳の子どもはお母さんのお腹にいたときの記憶があるらしいです。
私の姪は覚えていました。ただ、首にへその緒が巻き付いて出てきたので、
苦しい思い出のようで、聞くのをやめたと姉は言っていました。
現在8歳、すっかり忘れているでしょう。


自分に子どもが出来たら、ちょっと観察してみよう。
いつ頃から動物から人間に変わるのか。


たまに、大人になっても快楽のまま生きている人もいますが、
養老さんの書いてるのはそっちが正しいのか?っていうのも
解釈の問題でさてはてですが。


ただ、過去のことを忘れて毎朝新しい気持ちになるのは、
やっぱりいいことだと思ったので、

ブログに書いてしまったことが、
明日は明日で違う考えになってても、
今度から消さないようにしようかな。

にしても、なにかとようけ儲けてますね~この方。
NHKや官僚など権威をぶったぎる
、これまた権威の東大名誉教授はおもしろい!
ぶったぎるのが凡人なら反響なんてないはず。
なかなかスカッとしました。

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