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三丁目...っぽい昭和の映画・ドラマ

松本清張展に行くくらい、清張びいきな私
今日は何度も見たテレ朝の"点と線"のスペシャルドラマを見た。
あの「証拠が揃いすぎてる」ってやつです。
清張の作品は、いつだって心に問い詰められる何かがあります。
人の心の奥底まで見透かされているかのような...。
そこに驚かされ、たまらない!



"ALWAYS 三丁目の夕日"で、日本橋の空が再現されたのを皮切りに、
昭和の映画やドラマがさかんに制作されている。

TBSのワンクール前の"官僚たちの夏"
今やっているフジテレビの"不毛地帯"
こないだ見てきた映画"沈まぬ太陽"


"黒革の手帖"のように、いさぎよく現代風にアレンジしてしまうものもあるが、
当時を再現して撮影する類(三丁目・・・っぽい昭和の映画・ドラマ)が多くなってきた。



町並みや駅、建物や部屋のインテリアや小物など、美術がとてもすばらしい。
たまに危ういところもあるけど、大概のことは目をつぶれる。

でも衣装についてはどうしても気になることがある。それは、

撥水加工!

男性用スーツやシャツ、ネクタイは当時出来るはずもない表面加工と立体感。
傘は、とんでもなく水切れが良い。

たった30年しか生きていない私でも覚えている。
洋服の繊維は織りが単純で、もっとクタッとしていたし、
子どもの頃、傘は濡れるとベッタリしていた。
それよりも、さらに30年位前のお話なんじゃないの?

和装やドレス、制服や髪型(特に女性)は手の込んだリアリティさなのに、
なぜ男性用スーツだけ、、、

(ま、女優が寝るとき化粧してる全てのドラマが、リアリティないけど。)

ただそのせいで、昔なのか今なのか混同してしまって、
最近まで青函連絡船がまた運行してると思っちゃってたじゃないの。


同じ"点と線"でもこっちは同時代なのでいい感じに古めかしい。

YouTube - 点と線 予告(1958年)

モバイルの方はこちらから→動画を見る

こういった映像を見ると、
古い街並みや建物は残しておかないといけないとつくづく再認識します。

それについては、また書きます。おやすみなさい!

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昨日までの自分と今日の自分は違うと、そういえば知っていたかも

今さら、バカの壁を読んだ私。
(なんせ読書歴1年。全部図書館。)

本の良し悪しは、賛否両論なのでどうでもいいですが、
右でも左でもない(つもりの)私ですが、
「おっしゃるとおり」な結構左なこの本で、「目から鱗」的な発想がいくつかあった。


とりわけ、ピンときたのは、「昨日までの自分と今日の自分は違う」ということ。
万物流転、情報不変 の章。

あ~っ、思い出した!私が壁を越えてしまった日。
と思ったのは、
幼稚園の年中さんのときの感情とシンクロしてしまったからだ。

内容は、
時代が都会化(知識化)すると、人間は変わらないで、
情報が移り変わるものだと思いがちだ。
でも本当は逆だ、と。

情報は、変わらない。変わるのは人間だ。
同じ桜の花を見て、そのときどきによって感じることが違う。
昔の人は、それを当然のことと知っていた、と。
「祇園精舎の鐘の音・・・」を暗記したのに、気づいていない人が多いと。


そうそう私、覚えてる!
子供の頃、まさに「都会化した」瞬間を!(ホントホント)

それは、幼稚園の年中さんの時(^^;)

毎晩のように夜、目が覚めて突然、
きのうまでの(結構無防備に生きてた過去の)自分は
「自分なんだ。こわ~い。自分ってなんだろ。」
と思ってた時期があるんです。

DSC00285.jpg


自分の存在に気づくそれまでは、なにを考えて生きていたのか。
今日は今日で快楽のままに刹那的に生きてたんですかね。
思い返せば、そんな気がする。
それ以前の記憶がほどんどない。


それ以前の記憶にあてはまる気がするのですが、
2,3歳の子どもはお母さんのお腹にいたときの記憶があるらしいです。
私の姪は覚えていました。ただ、首にへその緒が巻き付いて出てきたので、
苦しい思い出のようで、聞くのをやめたと姉は言っていました。
現在8歳、すっかり忘れているでしょう。


自分に子どもが出来たら、ちょっと観察してみよう。
いつ頃から動物から人間に変わるのか。


たまに、大人になっても快楽のまま生きている人もいますが、
養老さんの書いてるのはそっちが正しいのか?っていうのも
解釈の問題でさてはてですが。


ただ、過去のことを忘れて毎朝新しい気持ちになるのは、
やっぱりいいことだと思ったので、

ブログに書いてしまったことが、
明日は明日で違う考えになってても、
今度から消さないようにしようかな。

にしても、なにかとようけ儲けてますね~この方。
NHKや官僚など権威をぶったぎる
、これまた権威の東大名誉教授はおもしろい!
ぶったぎるのが凡人なら反響なんてないはず。
なかなかスカッとしました。


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だれもを美しい女にしてしまう本を読んだ!

クチコミで評判がよかったので、
読んでみました。(図書館で)

ハイヒール・マジック! -あなたのキレイが必ずかなう、ハイヒールの履き方歩き方-
ハイヒール・マジック! -あなたのキレイが必ずかなう、ハイヒールの履き方歩き方-
/マダム 由美子


読んでみて、
歩きにくい、脚が痛くなる、外反母趾になる
というネガティブな感情は、単なる思い込みで、

それ以上の自分を格上げしたり、
ウエストや足首を細く長く見せたり、ヒップアップさせたりできる
便利な道具であることが書いてあります。(比較できる写真つきで。)

まさに下駄をはかせてもらってる感じで、
やっぱりハイヒールを履かなきゃ、と思いました。

また、ハイヒールを履いて歩くコツ、靴を選ぶコツがわかり、
それがわかると、おばあちゃんになっても履けるそうです。
(足の指を鍛えないといけないけど。)

ところで、

マダム由美子ってだれ?

と思ってググッてみたら、

http://www.madame-yumiko.com/

ははは、見たことある!和製オードリーって自分で言って、
あっぱれさんま新教授で、さんまに注意されてた人だ。
中越典子にハイヒールの履き方のレクチャーしてた...。

見かけはびっくりするセレブ感ですが、
でも、本を読むと中身は誠実だとわかり、ちょっと好きになった !!!


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