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マイコーでフィギュア!

アイスダンスの美女、タチアナ・ナフカさんの続きなんですけど、

みなさんマイケルで踊りまくっちゃうんですね。
スケートやダンスのテクニックだけでなく、演技力がすごい。


アレクセイ・ヤグディンとビクトリア・ダイネコのスリラー

YouTube - Thriller on ice

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エフゲニー・プルシェンコ のビリー・ジーン

YouTube - Evgeny Plushenko - Billie Jean on ICE

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キーラン・ブラッケンとメアリー・ランバートのビリー・ジーン

YouTube - Kyran Bracken & Melanie Lambert - Billie Jean

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| 日記 | 23:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑


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何年たってもかわらないもの

何年も同じ街並みを維持し続けるヨーロッパは本当に尊敬します。

先日の三丁目的日記を書きながらまた思い出しました。


映画で見たローマ と 実際に訪れたローマ が同じだったことを。


私が見たのと変わらないローマ。

YouTube - Bambini 55 anni fa 55年前の子供たち 1954 Rome, Look for these children!

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来年行く予定のパリ

YouTube - 1954年のパリ市内(Paris in 1954)

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初めて大手町にやってきたとき、
高層ビルを見上げ、ここはニューヨークの摩天楼か!と思いました。


しかし、


初めて日本橋にやってきたとき、
あの高速道路の高架に覆われ、よく見るとくっついている
無残な姿に愕然としました。→こんなの


これまでアメリカやアジアしか行ったことがなかったが、
考えが変わったのは、ヨーロッパの文化を知ったから。
もっと古く、長い文化を学ぶことにしよう。
そう思い、今これを勉強しています。

カラーコーディネーションの実際―カラーコーディネーター検定試験1級公式テキスト第3分野 環境色彩
カラーコーディネーションの実際
カラーコーディネーター検定試験1級公式テキスト
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三丁目...っぽい昭和の映画・ドラマ

松本清張展に行くくらい、清張びいきな私
今日は何度も見たテレ朝の"点と線"のスペシャルドラマを見た。
あの「証拠が揃いすぎてる」ってやつです。
清張の作品は、いつだって心に問い詰められる何かがあります。
人の心の奥底まで見透かされているかのような...。
そこに驚かされ、たまらない!



"ALWAYS 三丁目の夕日"で、日本橋の空が再現されたのを皮切りに、
昭和の映画やドラマがさかんに制作されている。

TBSのワンクール前の"官僚たちの夏"
今やっているフジテレビの"不毛地帯"
こないだ見てきた映画"沈まぬ太陽"


"黒革の手帖"のように、いさぎよく現代風にアレンジしてしまうものもあるが、
当時を再現して撮影する類(三丁目・・・っぽい昭和の映画・ドラマ)が多くなってきた。



町並みや駅、建物や部屋のインテリアや小物など、美術がとてもすばらしい。
たまに危ういところもあるけど、大概のことは目をつぶれる。

でも衣装についてはどうしても気になることがある。それは、

撥水加工!

男性用スーツやシャツ、ネクタイは当時出来るはずもない表面加工と立体感。
傘は、とんでもなく水切れが良い。

たった30年しか生きていない私でも覚えている。
洋服の繊維は織りが単純で、もっとクタッとしていたし、
子どもの頃、傘は濡れるとベッタリしていた。
それよりも、さらに30年位前のお話なんじゃないの?

和装やドレス、制服や髪型(特に女性)は手の込んだリアリティさなのに、
なぜ男性用スーツだけ、、、

(ま、女優が寝るとき化粧してる全てのドラマが、リアリティないけど。)

ただそのせいで、昔なのか今なのか混同してしまって、
最近まで青函連絡船がまた運行してると思っちゃってたじゃないの。


同じ"点と線"でもこっちは同時代なのでいい感じに古めかしい。

YouTube - 点と線 予告(1958年)

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こういった映像を見ると、
古い街並みや建物は残しておかないといけないとつくづく再認識します。

それについては、また書きます。おやすみなさい!


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おそらく流行語に選ばれるでしょうが、ファストファッションって...

ファストファッション(Fast fashion)、その対極のプロジェクトを紹介します。

1着のドレスで365日着こなすチャレンジをする
ニューヨーク在住のインド出身のかわいい女の子のサイト。

The Uniform Project(ザ・ユニフォーム・プロジェクト)
uf.jpg

そのセンスだけを見ていただければ、構いません。
黒い服ってほんとすごいですね。(と黒ばっか着てしまう。)

この女の子,
Sheena Matheikenのメッセージは、
使い捨てられていく衣類に対して、
どれだけ使い回しが効くかを示すことで、メッセージを伝えています。
彼女がアジア出身であることにも、
メッセージがこめられているのです。

YouTube(ユーチューブ) -The Uniform Project

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日経MJでは、上半期ヒット商品番付、西の横綱は「ファストファッション」

私もたった30年生きただけですが、
ずいぶん豊かになったなと思います。
世の中のものが本当に安く手に入るようになりました。
でもまさかこんな安物衣類がまんえんし、使い捨てられてしまうとは...


こんなに安いと、みなが気づいてしまいます。
どんな賃金でアジアの人々が働いているのか。
5~60年前の日本もそうだったのでしょう。

エコ推進者ではありませんが、まるで3食ポテトチップスみたいに
感じられるんです。


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昨日までの自分と今日の自分は違うと、そういえば知っていたかも

今さら、バカの壁を読んだ私。
(なんせ読書歴1年。全部図書館。)

本の良し悪しは、賛否両論なのでどうでもいいですが、
右でも左でもない(つもりの)私ですが、
「おっしゃるとおり」な結構左なこの本で、「目から鱗」的な発想がいくつかあった。


とりわけ、ピンときたのは、「昨日までの自分と今日の自分は違う」ということ。
万物流転、情報不変 の章。

あ~っ、思い出した!私が壁を越えてしまった日。
と思ったのは、
幼稚園の年中さんのときの感情とシンクロしてしまったからだ。

内容は、
時代が都会化(知識化)すると、人間は変わらないで、
情報が移り変わるものだと思いがちだ。
でも本当は逆だ、と。

情報は、変わらない。変わるのは人間だ。
同じ桜の花を見て、そのときどきによって感じることが違う。
昔の人は、それを当然のことと知っていた、と。
「祇園精舎の鐘の音・・・」を暗記したのに、気づいていない人が多いと。


そうそう私、覚えてる!
子供の頃、まさに「都会化した」瞬間を!(ホントホント)

それは、幼稚園の年中さんの時(^^;)

毎晩のように夜、目が覚めて突然、
きのうまでの(結構無防備に生きてた過去の)自分は
「自分なんだ。こわ~い。自分ってなんだろ。」
と思ってた時期があるんです。

DSC00285.jpg


自分の存在に気づくそれまでは、なにを考えて生きていたのか。
今日は今日で快楽のままに刹那的に生きてたんですかね。
思い返せば、そんな気がする。
それ以前の記憶がほどんどない。


それ以前の記憶にあてはまる気がするのですが、
2,3歳の子どもはお母さんのお腹にいたときの記憶があるらしいです。
私の姪は覚えていました。ただ、首にへその緒が巻き付いて出てきたので、
苦しい思い出のようで、聞くのをやめたと姉は言っていました。
現在8歳、すっかり忘れているでしょう。


自分に子どもが出来たら、ちょっと観察してみよう。
いつ頃から動物から人間に変わるのか。


たまに、大人になっても快楽のまま生きている人もいますが、
養老さんの書いてるのはそっちが正しいのか?っていうのも
解釈の問題でさてはてですが。


ただ、過去のことを忘れて毎朝新しい気持ちになるのは、
やっぱりいいことだと思ったので、

ブログに書いてしまったことが、
明日は明日で違う考えになってても、
今度から消さないようにしようかな。

にしても、なにかとようけ儲けてますね~この方。
NHKや官僚など権威をぶったぎる
、これまた権威の東大名誉教授はおもしろい!
ぶったぎるのが凡人なら反響なんてないはず。
なかなかスカッとしました。


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イキパン2届く

先日の日記でイキパン2が当たったと書きましたが、


ついに届きました!


パンパカパ~ン。

20090930214925.jpg

ガムみたいなケースにはいってます。

20090930215128.jpg
山本寛斎バージョンです。

かなり股上あさい。


そしてまた今日、XYLISH(キシリッシュ)を買う私。





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女帝エカテリーナ2世の華麗な宮廷ディナー


20090627180035.jpg 20090627175757_20090627212508.jpg

東京都庭園美術館にいってきました。


目的は、




20090627165028.jpg


国立エルミタージュ美術館所蔵
エカテリーナ2世の四大ディナーセット
-ヨーロッパ磁器に見る宮廷晩餐会-
"Four Great Banquet Tables of Catherine the Great from The State Hermitage Museum"

2009年4月16日(木) ~7月5日(日)



この美術展は、わたしにとっては最近にない ヒット!


朝香宮邸を美術館としたアールデコの建物の中に、


いつか行きたいと思っている、
ロシアの エルミタージュ美術館 の


エカテリーナ2世 の豪華なディナーセットが飾られてあり、


優雅な時間を過ごすことが出来ました。




いつもの、ぐるっとパスで...。

なので、1,000円が無料に。
(最初のパス購入代はあるけど)




どんなディナーセットかはこちらで見ることが出来ます。



展覧会のみどころ(庭園美術館)

東京都庭園美術館展覧会プレスリリース


(ここからさきは、少しネタバレあり)
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四大ディナーセットの感想は、、、


①.ベルリン・デザート・セルヴィス
ベルリン王立磁器製作所、プロイセン(ドイツ)

フリードリヒ二世が東洋の陶磁器を自国でもつくらせようと、
マイセンの職人につくらせたもの。
カオリンを使用することで、
透明感と光沢のある白い硬質磁器を再現することに成功した。


素材は、中国や伊万里の陶磁器に似ているが、
形状や、リーフが模されている絵付けは、西洋的だった。
豪華だが、描かれている絵画はわりと牧歌的だった。



②.カメオ・セルヴィス
セヴール王立製作所(フランス)


エカテリーナ2世が、愛人のグリゴリー・ポチョムキン
贈ったディナーセット。
夫から皇帝の座を奪い、その後は、愛人と...なんて、
ステキな人生。かっこいい女ですね。

今回の展示のパンフレットに使われている華やかなセットです。
鮮やかなブルーと、Ekaterina II の「E」と「Ⅱ」が模された模様が印象的でした。
しかもEは筆記体のカーブのある書体で植物で描かれている。
フランス的で、とてもかわいらしい。



③.グリーン・フロッグ・セルヴィス
ウェッジウッド、スタッフォードシャー(イギリス)


きなり色の軟質磁器。
1つとして同じもののないイギリスの風景画が
描かれてあり、セピアな雰囲気。

風景画は意外にも、「工場モクモク」の産業革命という感じで
エカテリーナ2世は、イギリスに行かずして、イギリスの工業化を学んだ。
食器で海外現況を知るなんて、なんて贅沢なのでしょう。

茶色いどんぐりと葉のリボンで囲まれていて、
緑色のカエルとともに、なんだかかわいい。



④.ベルリン・デザート・セルヴィス
サンクトペテルブルク帝室磁器製作所(ロシア)


民営の磁器もエカテリーナは好んだようだ。
勲章を授与する祝宴に使用するために製作されたセット。

シンプルで、とてもかっこいい。
黒3本とオレンジ2本のストライプのリボンで囲まれ
勲章が入っている。


ケースの中だけでなく、テーブルに並べて展示してあるのも、
とてもよかったです。

なぜか、食器よりは同じ柄のナイフとフォークのところで、
盛り上がってしまうわたし。

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帰りは、目黒で買い物。
20090627202134.jpg 20090627202234.jpg

目黒地蔵通り 御門屋のあげもち(海老)

すてきな1日でした。


ちょっとは、いい食器で食事しようかな。



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清張 生誕100周年


世田谷文学会館

松本清張展を見に行き、5時間くらい過ごしてしまった。


もう今日は、清張一色だ。

すぐさま、初期の作品を読み始める。

    

   
今は、夜光の階段が放映されているが、


今年は清張の生誕100周年というだけあって、ドラマ化も多い。


福岡県北九州市のど真ん中、小倉駅のすぐそばに、松本清張記念館がある。

この夏はこちらの方に行こう。

清張は、絵も字もとても美しい。
しかも、戦時下においても要領がよい。
ただ普通に生きているだけではあんな風にはなれない。
本当によく見ている。


→ 清張の小説を読む


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フランス絵画を観てきた


今日は、日本橋にある、ブリヂストン美術館に行き、

アンリ・マティス を中心とした

野獣派とよばれる方たち、と

石橋財団所有の、印象派の有名どころ作品を観てきました。


詳しくはこちら

 マティスの時代-フランスの野性と洗練
2009年4月21日(火)-2009年7月5日(日)



↓ 展示は、このような作品がありました。

  ルノアール「カーニュのテラス」

  マティス「白い胸部」「青い胸部」

 クロード・モネ「黄昏、ヴェネツィア」

   エドガー・ドガ「アラベスクの幕切れ」


今回の展示は、作品順がとてもよかった。

マティスの絵画の、時代による変化や影響を受けた他の画家との比較がわかりやすかったです。



ところで、美術館といえばたくさんありますが、

わたしの好きなのは、なんといっても企業もの!!!


とくに、 ブリヂストン美術館は、
僅かな入館料で、ゆっくりと芸術が楽しめる空間です。
事業で財をなした、石橋正二郎が、
娯楽の少なかった戦後の人々に貢献できるようにとつくったというのが
心にしみるくらい、採算度外視な感じがそこかしこから、感じ取れます。

ぐるっとパス(2,000円で東京都内の美術館・博物館・動物園など、東京都内66施設に入れるもの。2ヶ月有効。場所によっては割引のみ。)

で無料で入れちゃいますから、、、いつもそれで行ってます。

同じく、ぐるっとパスで無料で入れる、出光美術館も、とても良い展示をやってます。
(皇居を見渡せる景色も美しい!)


○H○や、○テレや、テレ○などのテレビ局とタイアップした
話題性抜群&大混雑...
のわりに、ちょ~っっっとしか作品のない
海外の○○美術館展などとは全然違い、

ゆっくりと時間を過ごせ、独占して絵画を見続けることだって可能です。

(海外の○○美術館に直接行った方が、ゆっくり観られますしね。)


おすすめ書籍


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